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【BF6】バトルフィールド6で300fpsを叩き出すゲーミングPC構成とおすすめモデル!

【BF6】バトルフィールド6で300fpsを叩き出すゲーミングPC構成とおすすめモデル!ゲーミングPC

先日、BFシリーズ最新作として期待される「バトルフィールド6(BF6)」を先行プレイした一部のプレイヤーが、300fps以上のフレームレートを記録したPC構成を報告し、かなり話題になっていました。

過去作のBFシリーズは非常に高いPCスペックを要求し、快適にプレイするには高いハードルがあった為、多くのユーザーから不満の声も少なくありませんでした。

しかし、最新作の「BF6」は比較的低いPCスペックでも動作し、条件次第では300fpsという驚異的なフレームレートも実現可能です。

本記事では、BF6で300fps以上を狙えるゲーミングPCの構成例と、快適にプレイできるおすすめモデルをお伝えしていきます。

【BF6】バトルフィールド6で300fps以上出ると噂のPCスペック

【BF6】バトルフィールド6で300fps以上出ると噂のPCスペック

BF6こと「バトルフィールド6」で300fps以上のフレームレートが出たと報告したのは、TwitchのストリーマーBruhskey氏です。

Bruhskey氏はX(旧Twitter)にて、以下の通り「Ryzen7 9800X3D」+「GeForce RTX5080」のPC構成で平均330〜370fpsのフレームレートを記録したと報告しました。

Bruhskey氏はX(旧Twitter)にて、以下の通り「Ryzen7 9800X3D」+「GeForce RTX5080」のPC構成で平均330〜370fpsのフレームレートを記録したと報告した

引用:Bruhskey氏のXより

さらに、Bruhskey氏は続けて、同じGPU「GeForce RTX5080」で設定を同じにしても、CPUが「Core i9-14900K」の場合、110fpsほど低いフレームレートだった。と報告しています。

同じGPU「GeForce RTX5080」で設定を同じにしても、CPUが「Core i9-14900K」の場合、110fpsほど低いフレームレートだった。

引用:Bruhskey氏のXより

マップやプレイヤーの位置などの条件によってフレームレートは変わりますが、Bruhskey氏によると、計測データは、ほとんど「Cairoマップ」で解像度「1440p」でプレイしたとのことです。

まとめると、

Ryzen7 9800X3D+GeForce RTX5080330fps~370fps
Core i9-14900K+GeForce RTX5080220fps~260fps

となり、BF6(バトルフィールド6)においては、AMDの「3D V-Cache」技術を搭載したCPUの方が有利であると言えます。

ただ、設定やマップによって300fps以上フレームレートが出るかは変わります

実際、以下の動画では「7800X3D+RTX5080」の構成で、1440p─低設定の条件で平均220fpsほどに留まっています。(CPUが7800x3d+Cairoマップではないので何とも言えませんが。)

そのため、推測になりますが、おそらくグラフィック設定を「最低」にし、DLSS(フレーム生成)をONにした場合に、「フレームレートが300fps以上出る」という結果だと思います。

なぜ300fpsという数字が注目されるのか?

通常のゲーマーなら、60fps〜144fps程度のフレームレートで十分快適にプレイできます。

しかし、対人FPSにおいては、1フレームの描画間隔が短くなるほど、入力遅延(Input Lag)が減少します。

─ 例 ─

  • 60fps─1フレームあたり「16.6ms」
  • 144fps─1フレームあたり「6.94ms」
  • 300fps─1フレームあたり「3.33ms

つまり、60fpsから300fpsにフレームレートが上がると、約5倍の入力遅延の改善が可能です。

入力遅延が少なければ、それだけ敵を視認してから撃つまでの反応速度に直結するため、勝敗を分ける非常に大きなアドバンテージになります。

【BF6】バトルフィールド6の最低・推奨スペック

【BF6】バトルフィールド6の最低・推奨スペック

引用:EA公式

BF6(バトルフィールド6)で、300fps出せるPC構成が分かったところで、参考までにEA公式が発表している最低・推奨動作スペックは上記の画像の通りです。

BF6(バトルフィールド6)の最低スペック

BF6(バトルフィールド6)の最低スペック
CPUIntel Core i5-8400 または AMD Ryzen 5 2600
メモリ16GB RAM(2133MHz)
GPUNVIDIA GeForce RTX 2060(6GB)またはAMD Radeon RX 5600 XT
ストレージHDD ─ 75GB

上記のスペックは、フルHD解像度+低設定で30fpsでのプレイを想定したものです。

グラフィック品質を上げることは、まず不可能です。

さらに、30fpsでのプレイは快適とは言えず、PS5でプレイした方が快適でしょう。

BF6(バトルフィールド6)の推奨スペック

BF6(バトルフィールド6)の推奨スペック
CPUIntel Core i7-10700 または AMD Ryzen 7 3700X
メモリ16GB RAM(3200MHz)
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060Ti または AMD Radeon RX 6700 XT
ストレージSSD ─ 75GB

上記のスペックなら、

  • 1440p解像度+バランス設定で60fps
  • 1080p(フルHD)解像度+低設定なら80fps以上

でのプレイが可能です。

上記の最低・推奨スペックと、300fps以上出せるPC構成を比べると、CPU・GPUともに2倍以上の性能が必要です。

最新のBF6が軽いとは言え、高フレームレートは高いハードルがあるのも事実です。

ここからは、BF6(バトルフィールド6)を高fpsで快適にプレイするためにおすすめのPCパーツ構成をお伝えしていきます。

【BF6】バトルフィールド6を高fpsで快適にプレイするには?パーツ構成の選び方!

【BF6】バトルフィールド6を高fpsで快適にプレイするには?パーツ構成の選び方!

BF6(バトルフィールド6)で300fpsのような超高フレームレートを目指す場合、PCパーツ構成がfpsを大きく左右する重要な部分です。

BF6を高fpsで快適にプレイするためのパーツ構成の選び方は以下の通りです。

  • CPUは「3D V-Cache」を搭載したRyzen
  • 1440pでプレイするなら理想は「RTX5080」
  • 1080pでプレイする+安く抑えたいなら「RX9070XT」もおすすめ
  • メモリはDDR5・容量は32GB以上がおすすめ

では、一つずつ詳しく解説していきます。

CPUはRyzenがおすすめ!「3D V-Cache」が重要

CPUはRyzenがおすすめ!「3D V-Cache」が重要

Bruhskey氏が言及している通り、BF6(バトルフィールド6)で、高フレームレートを実現するためには、AMDの「Ryzen 3D V-Cache」搭載CPUがおすすめです。

「Ryzen 3D V-Cache」搭載CPUは、末尾に「Ryzen○○X3D」という様に、「3D」と書かれているCPUです。

「Ryzen 3D V-Cache」はBF6に限らず、数々のFPSタイトルでIntel製CPUよりも高いフレームレートを出せることで知られています。

具体的におすすめのCPUは以下の通りです。

  • Ryzen 7 9800X3D(最新世代、ゲーム特化の最強CPU)
  • Ryzen 7 7800X3D(コスパと性能のバランスが良い)
  • Ryzen 9 9950X3D(多コアかつゲーム性能も最上位)

ただ、現状Ryzen の「3D V-Cache」を搭載したCPUの方が圧倒的に高fpsでプレイできますが、ゲームの最適化が進めば、fpsの差は少なくなる可能性もあるので注意してください。

7800X3Dと9800X3Dの違いは?

「7800X3D」の後継CPUが「9800X3D」にあたり最新CPUです。

「7800X3D」と「9800X3D」のゲーム性能を比較すると、若干新しい「9800X3D」の方が性能が良いですが、大きな性能差はありません。

また、「9800X3D」はマルチ性能・冷却効率・電力効率すべてにおいて性能アップしていますが、ゲーム内のフレームレートだと、「7800X3D」比で大きな性能差はありません。

価格を安く抑えたい場合は「7800X3D」でも十分でしょう。

もちろん、新しい「9800X3D」の方が性能が良いので、予算に余裕があれば絶対に「9800X3D」がおすすめです!

1440p─300fps以上でプレイするなら理想のGPUは「RTX5080」

1440p─300fps以上でプレイするなら理想のGPUは「RTX5080」

BF6(バトルフィールド6)で、1440p解像度で300fps以上といった、高解像度+超高フレームレートで快適にプレイするために、理想のGPUは「RTX5080」です。

実際に、「RTX5080」を使用したプレイ映像では、1440p+DLSS─ONの場合、平均400fps近いフレームレートが出ていることが確認できます。

とは言え、RTX5080は「17万円弱」とかなり値段が高いので、

「そんなにフレームレートが出なくても良いから。もっと値段を安く抑えたい!」

という人も少なくないでしょう。

ここからは、なるべく高fpsを実現しつつ、「RTX5080」よりも価格を安く抑えられるGPUの代替案をお伝えしていきます。

「RTX5080」は値段が高い!もっと安いGPUの代替案

RTX5080は高い!

300fpsは出なくて良いけど、なるべく高fps出せる安いグラフィックボードを教えて欲しい!

という人向けにおすすめのGPUは以下の通りです。

上記、それぞれのGPUでBF6(バトルフィールド6)にて、どのくらいのフレームレートが出るかの目安は以下の通りです。

あくまでも目安としてご覧ください。

GPUフレームレート
RTX 5070Ti約200fps~220fps(1440p─低設定+DLSS4)
RX 9070XT約200fps(1440p─低設定)
RX 9060XT 16GB約130fps~140fps(1440p─低設定)

上記のフレームレートは、条件としてCPUが「7800X3D・9800X3D」の場合なので、Intel製CPUだと、もう少しフレームレートが低くなる可能性があるので注意してください。

また、解像度は「1440p」なので、フルHDモニターでプレイする場合は、もう少し高fpsでプレイできる可能性が高いです。

実際のプレイ映像でフレームレートを確認したい場合は以下を参照ください。

RTX5070Ti(約200fps~220fps)

1440p─低設定+DLSS4の条件下で、「7800X3D+RTX5070Ti」構成ならBF6(バトルフィールド6)を200fps~220fpsでプレイ可能です。

”300fpsで快適に”とまではいきませんが、RTX5070Tiでも十分快適にプレイ可能と言えます!

「RTX5080」と比べて、約4万円安く購入できるので、予算的に5080は厳しいという人は、時点で「RTX5070Ti」が最適な選択肢と言えます。

RX 9070XT(約200fps)

1440p─低設定の条件下で、「7800X3D+RX9070XT」構成ならBF6(バトルフィールド6)を約200fpsでプレイ可能です。

フレーム生成を使用せずに、200fps前後安定して出ているので、フレーム生成をONにすれば、より高いフレームレートが出せる可能性があります。

「RX9070XT」は「RTX5070Ti」とほぼ同性能で、約2万円ほど安く購入できるので、よりコスパ重視で選びたい人におすすめです!

ただ、ローカルでの生成AIを使いたい場合は、NvidiaのGPUの方が優れているので、生成AIも快適に使用したい場合は、Nvidiaを選ぶのが最適です。

RX 9060XT 16GB(約130fps~140fps)

1440p─低設定の条件下で、「9800X3D+RX9060XT」構成ならBF6(バトルフィールド6)を約144fpsでプレイ可能です。

しかも、6万円という安い価格で144fpsで快適にプレイできる環境を整えられます。

GPU(グラフィックボード)1枚に、10万円という予算は割けないという人にとって「RX9060XT」は良いの選択肢と言えます。

また、動画の環境では1440p解像度なので、フルHDモニターを使用している人は、もう少し高いフレームレートが期待できるでしょう。

グラフィックボードだけ交換するという選択肢も

今現在、ゲーミングPCを持っているけど、

  • 最低スペックの「RTX2060」以下のグラボのPC
  • 推奨の「RTX3060Ti」はクリアできるけど、より高fpsでプレイしたい

という人は、「グラフィックボードだけ交換する」という選択肢も良いでしょう。

その場合にも、おすすめしたいGPU(グラフィックボード)は前述した以下の3つです。

ただ、上記の最新のグラフィックボードは接続規格が「PCI Express 5.0」です。

使用しているマザーボードが「PCI Express 4.0」の人も少なくないのではないでしょうか?

じゃあ、PCI Express 4.0だと性能を活かしきれないんじゃない?

安心してください。「PCI Express 4.0」にPCIe5.0の最新GPUを接続しても性能差はありません。

多少の性能差はありますが、ほぼ誤差と言っても過言ではなく、実際のゲームプレイで体感できるほどの差はありません。

なので、安心してグラフィックボードを最新のものに交換してください!

もちろん、”X3D”のCPUを搭載していない場合、フレームレートは想定よりも出ない場合もあるので注意してください。

メモリはCPUがRyzenなら必然的にDDR5・容量は32GB以上推奨

BF6(バトルフィールド6)はメモリ消費が多く、16GB環境ではゲームと同時に他アプリ(Discordやブラウザ)を開くだけで余裕がなくなります。

メモリ容量が不足すると、フレームレートの低下や、ゲームのクラッシュなど多くの不具合が発生する可能性が高いです。

そのため、最低でも32GB、可能なら64GBがおすすめです。

また、CPUをRyzen構成にする場合は、Ryzen自体がDDR4をサポートしておらず、必然的にDDR5になるので、注意してください。

【BF6】バトルフィールド6用に自作する場合のPCパーツ構成例と予算

BF6で300fps以上出せる!理想を詰め込んだ最高のPC構成

「BF6で300fps以上出せる!理想を詰め込んだ最高のPC構成」

目的:BF6(バトルフィールド6)を1440pで平均300fps以上を安定的に維持したい人向け。

CPUAMD Ryzen 7 9800X3D79,800円
マザーボードASRock X870 Pro RS36,535円
CPUクーラーCORSAIR NAUTILUS(360mm簡易水冷)13,255円
GPUNVIDIA GeForce RTX5080164,800円
メモリDDR5 6000Mhz CL30(容量:32GB)14,980円
ストレージWD BLACK SN850X(2TB)23,200円
電源CORSAIR RM850e 2025モデル15,333円
ケースFractal Design Define 729,978円
合計377,881円

大体40万円弱で、BF6(バトルフィールド6)を300fps以上出せる理想の構成でゲーミングPCを自作できます。

「白PCにしたい」など色や見た目にこだわる人は、白モデルをPCケースやグラフィックボードを選べば白で統一したPCにできます。

「見た目はどうでも良くて性能が良ければいいよ」という人は、PCケースをもっと安いモデルにすれば価格を抑えられます。

押さえるポイント

CPUは「3D V-Cache」を搭載した現状最強のゲーミングCPU「9800X3D」。

AMD Ryzen 7 9800X3D BOX Socket AM5 / 8コア16スレッド / 4.7GHz 三年保証 日本国内発送品(ご購入時出品者の住所、評価と到着予定日をご確認ください)[並行輸入品]
AMD
※該当商品をご使用にはSocketAM5のマザーボードのBIOSを最新に更新する必要がございます。装着する前に、必ずお手元のマザーボードのBIOSが該当CPUに対応するかをご確認ください。BIOSが対応しない場合、ご使用できませんのでご注意ください。BIOSのアップデート方法について各マザーボードメーカーサイトにてご確認ください。ご使用上に問題がある場合販売元にもご連絡いただけます。

メモリは安定動作させつつ、CASレイテンシも低い、6000Mhz・CL30を選択。

Team T-CREATE EXPERT DDR5 6000MHz CL30 32GB (16GBx2枚) PC5-48000 White デスクトップ用メモリ ハイスピードタイプ 正規品 日本国内無期限正規保証 CTCWD532G6000HC30DC01
Team
ゲーミングマシンに最適なハイスピードタイプのDDR5デスクトップ用メモリ。以前よりオーバークロックと呼ばれるハイスピードタイプのメモリには定評のあるTeam社のDDR5デスクトップ用メモリです。XMP3.0準拠なので対応マザーボードではXMPを有効にするだけでハイスピード設定になります。(詳しくはマザーボードのマニュアルをご参照ください)。Team社は国内に拠点もあるのでご不明な点や製品保証についてもすべて日本で行えるのもメリットの一つです。

GPU(グラフィックボード)は、実測値で300fps出せると報告がある「RTX5080」を選んだため、安全に電力を供給できる最新のATX3.1規格の電源を選びました。

CORSAIR RM850e 2025モデル PC電源ユニット 850W PCIE 5.1 対応 80PLUS Gold認証 ATX 3.1 認証済 フルモジュラー 12V-2x6 ケーブル付属 CP-9020296-JP
CORSAIR
ATX 3.1規格とPCIe 5.1に準拠した電源ユニットです。12V-2x6コネクターを搭載しており、GeForce RTX 40シリーズにも対応できます。最大600Wに対応した12V-2x6ケーブルを付属しています。

なるべく安くBF6バトルフィールド6が快適にできる構成

なるべく安くBF6バトルフィールド6が快適にできる構成

目的:なるべく安く抑えられるコスパ重視。画質設定を調整しつつ、1440pで200fps以上を安定確保する。

CPUAMD Ryzen 7 7800X3D58,349円
マザーボードASUS TUF GAMING B650-E WIFI17,980円
CPUクーラーID-COLING FROZN A6206,999円
GPUAMD Radeon RX9070XT109,800円
メモリCrucial CP2K16G60C48U5(容量:32GB)13,680円
ストレージWD Black SN7100(容量:1TB)13,680円
電源CORSAIR RM850e 2025モデル15,333円
ケースMSI MAG FORGE 110R5,980円
合計241,801円

上記の構成なら、BF6で300fps以上のフレームレートを出すのは厳しいですが、200fps前後は安定して出すことが可能なPC構成になっています。

それでいて、価格は25万円弱と「めちゃくちゃ安い」と言うことは出来ませんが、比較的コスパ重視でBF6を快適にプレイできるでしょう。

押さえるポイント

CPUには「3D V-Cache」を搭載した”Ryzen7 7800X3D”を採用。

上位モデルの”Ryzen 7 9800X3D”に比べると性能はやや劣りますが、約2万円安く購入でき、高フレームレートを狙いつつ価格を抑えられます。

コストパフォーマンス重視なら、7800X3Dは非常に有力な選択肢です。

GPU(グラフィックボード)は、RTX5070Tiとほぼ同等の性能を持ちながら、約2万円安く購入できる「Radeon RX9070XT」を採用することで、さらにコスパを向上させています。

ただし、ローカルで生成AIを動かす場合は、NVIDIA製GPUのほうが性能面で有利になります。

ゲームプレイと同じくらいAI処理も行う予定がある人は、「RTX5070Ti」を選ぶのがおすすめです。

【BF6】バトルフィールド6におすすめのBTOゲーミングPC

自作はパーツ選びや組み立ての自由度が高い一方で、

  • 組み立ての手間
  • 初期不良の不安
  • 動作保証の不安
  • 故障した時の不安

といったデメリットがあります。

そうした不安や手間を避けたい場合は、BTO(Build To Order)ゲーミングPCがおすすめです。

ここからは、BTOゲーミングPCの中から、価格重視〜300fps狙いのハイエンド構成まで3つのおすすめPCを紹介します。

BF6のプレイスタイルや予算に合わせて選びやすいラインナップです。icon

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モデル名想定fps(BF6)解像度・設定価格
LEVEL-M1P5-R57X-RRX60〜100fps1080p/低~中設定149,800円
LEVEL-R7B6-LCR78D-TGX約200fps1440p/低設定309,800円
LEVEL-R7B6-LCR98D-VKX-PALIT300fps超1440p/低〜中設定384,800円

コスパ重視の安いモデル
「LEVEL-M1P5-R57X-RRX」

LEVEL-M1P5-R57X-RRX

CPURyzen 7 5700X
GPURadeon RX 9060 XT 16GB
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
価格149,800円(税込

なるべく安く買いたい、それでいてBF6をしっかり楽しみたい」─そんな人におすすめのゲーミングPCは「LEVEL-M1P5-R57X-RRX」です。

BF6の推奨スペック(RTX3060Ti以上の性能)をしっかり満たしつつ、価格をグッと抑えたエントリー向け構成が魅力です。

BF6(バトルフィールド6)を1080p/低~中設定なら、60〜144fpsのフレームレートを安定して維持でき、ストレス無く新作BFを楽しめるでしょう!

こんな人におすすめ!

  • まずは安くBF6を始めたい
  • 200fps安定といった高fpsまでは求めないが、カクつきは避けたい
  • 将来的に少しずつ強化していきたい

「LEVEL-M1P5-R57X-RRX」は、BF6を遊ぶための“最初の一歩”にぴったりなゲーミングPCです。

今すぐ「LEVEL-M1P5-R57X-RRX」の詳細を見る!

200fps安定で快適
「LEVEL-R7B6-LCR78D-TGX」

LEVEL-R7B6-LCR78D-TGX

CPURyzen 7 7800X3D
GPURadeon RX 9070 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格309,800円(税込

「BF6を思い切り楽しむなら、200fpsは安定させたい」─そんなゲーマーの理想を叶えるのが「LEVEL-R7B6-LCR78D-TGX」です。

「Ryzen7 7800X3D+RX9070XT」の構成で、BF6では1440p/低設定で平均200fps前後を安定して叩き出し、大人数で密集した銃撃シーンや、爆発シーンでもカクつくことなく快適にプレイできます。

さらに、BF6(バトルフィールド6)に限らず、他のFPSタイトルでもIntel製CPUのゲーミングPCよりも、

高いフレームレートを出せる性能があるので、幅広くゲームをプレイしたい人は買って後悔はないでしょう!

こんな人におすすめ!

  • BF6を200fps安定で快適に遊びたい
  • 長期的に現役で使える高い性能のPCが欲しい
  • 今使っているゲーミングPCが4年以上前のモデル

せっかく大金を出して買うなら、1年後に「もっと性能が欲しかった」と思うのは避けたいですよね。

「LEVEL-R7B6-LCR78D-TGX」なら、その不安を一掃してくれるでしょう!

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300fps狙いのハイエンドモデル
「LEVEL-R7B6-LCR98D-VKX-PALIT」

LEVEL-R7B6-LCR98D-VKX-PALIT

CPURyzen 7 9800X3D
GPUGeForce RTX5080 16GB
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格384,800円(税込

「BF6を300fps以上で安定してプレイしたい」─その願いを最短で叶えてくれるゲーミングPCが「LEVEL-R7B6-LCR98D-VKX-PALIT」です。

「Ryzen7 9800X3D+RTX5080」の構成で、1440p/低設定では、実測で300fps超えを記録し、他のプレイヤーよりも圧倒的に有利に戦場を駆け巡ることが可能です!

やはり最強は「RTX5090」ですが、消費電力やコネクタの焼損など様々な問題もあるので、

「どうせ買うなら最高性能が欲しいけど、無駄に高い買い物はしたくない」という方にとって、まさに理想の選択肢です。

さらに、生成AIの処理も高速で最適化されているNvidia製GPUなので、生成AIもゲームも両方したいクリエイターの人にもおすすめです!

こんな人におすすめ!

  • BF6を300fps以上で快適にプレイしたい競技志向の人
  • 今後数年間はスペック不足の心配をしたくない
  • ゲームも生成AIも1台で両立したい人
  • 高性能をなるべく安く手に入れたいけど、性能面で妥協したくない人

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まとめ

BF6(バトルフィールド6)を快適にプレイするために必要なPCスペックは、あなたがどのfps(フレームレート)を目指すかで大きく変わります。

  • コスパ重視・1080pでのプレイなら、推奨スペックを満たすエントリー〜ミドルクラス構成で十分。
  • 200fps安定で快適プレイを狙うなら、「Ryzen7 7800X3D+RTX5070Ti│RX9070XT」がベストバランス。
  • 300fps以上の究極の高fpsを求めるなら、「Ryzen7 9800X3D+RTX5080」構成が最強。

という結果です。

本記事で何度も強調していますが、高fpsを狙うためにはAMDの「3D V-Cache」技術が重要になります。

その為、GPU(グラフィックボード)を同条件にしても、CPUがIntel製だとフレームレートが低い傾向にあるので注意してください。