新型スイッチでfps(フレームレート)は60fpsまで出るの?

新型スイッチのfps(フレームレート)はどのくらいまで出るのか、気になっている人も少なくないのではないでしょうか?

ゲームをプレイする上で、fps(フレームレート)はかなり重要であり、フレームレートが高いほど快適に遊べるので、より高いフレームレートが出るゲーム機で遊びたいですよね。

本記事では、新型スイッチで「出力できるfps(フレームレート)はどのくらいなのか、旧型スイッチと比べて高くなったのか」を詳しくお伝えしていきます。

新型スイッチでfps(フレームレート)はどのくらい出る?

フレームレート

新型スイッチで「fps(フレームレート)はどのくらい出るのか」という疑問に対して、結論からお伝えすると、従来の旧型スイッチと変わらない”最大60fps”までとなっています。

新型スイッチと旧型スイッチの違いでお伝えしていますが、従来の旧型スイッチから、新型スイッチで変わったことは、主に「有機ELディスプレイ、内部容量」くらいです。

そのため、性能を左右する内部の「CPUやグラフィック」は、スペックアップされていない為、新型スイッチでfps(フレームレート)は最大でも”60fps”までとなります。

新型スイッチになることで「”120fps”までフレームレートが出せるのではないか」と期待していた人には残念ですが、高いフレームレートは出ません。

新型スイッチはfps(フレームレート)が低いので対戦ゲームでは不利

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前述の通り、新型スイッチで出せるfps(フレームレート)は、旧型と変わらない「60fps」までなので、対戦ゲームでは不利になります。

フレームレートは1秒間に画面が何回更新されているかを示す数値であり、数字が大きいほど映像の滑らかさが上がるため、フレームレートは高いほどゲームを快適に遊べます。

逆に、フレームレートが低いと、映像がカクカクして見えてしまい、ゲームを快適に遊ぶことが難しくなります。

特に、クロスプレイで高いフレームレートが出せる「PS5、ゲーミングPC」の人と遊ぶ場合は、かなり不利になり、オンライン対戦では環境の差で負けることも多いです。

そのため、高いフレームレートが出せる快適なゲーム環境にしたい人は、新型スイッチではなく120fpsまで出せる”PS5”を買った方が、快適にゲームで遊べるでしょう。

ただ、PS5は品薄や転売によって、入手が困難になっているので、多少予算に余裕がある人は、PS5よりも高いフレームレートが出せる”ゲーミングPC”の方が最適です。

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まとめ

本記事では、新型スイッチで「出力できるfps(フレームレート)はどのくらいなのか、旧型スイッチと比べて高くなったのか」を詳しくお伝えしてきました。

改めてまとめると、旧型スイッチと新型スイッチで変わらず、最大”60fps”までとなっています。

その理由は、新型スイッチは旧型スイッチから内部の「CPUやグラフィック」の進化はなく、単純なディスプレイや容量の変化だけだからです。

その為、新型スイッチになることで「”120fps”までフレームレートが出せるのではないか」と期待していた人にとっては期待外れだと感じてしまうでしょう。

高いフレームレートでゲームを快適にプレイしたい人は、PS5やゲーミングPCが最適です。