【放置少女】ガチャが渋い!当たらない!URキャラをゲットするには?

独特なガチャシステムで展開を行っている「放置少女」。

そんな放置少女のガチャは「目当てのものが当たらない」とよくユーザーから言われています。

所謂「ガチャが渋い」ということですね。

独特過ぎるガチャシステムが原因で巻き起こっているだろう不満ですが、果たして本当に放置少女のガチャは渋いのでしょうか。

今回はそんな放置少女のガチャについて

  • ガチャが渋いというユーザーの声
  • ガチャが渋いと感じる理由

について説明していこうと思います。

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【放置少女】ガチャが渋い!当たらない!ユーザーの声

放置少女は「ガチャから排出される絆を集めて、一定数に達するとキャラクターが手に入る」という独特なキャラクター獲得システムを採用しています。

以上の仕様のせいで、ガチャ一回ではキャラクターは絶対に仲間になりません。

放置少女でキャラクターを仲間にするには、レアリティごとに決められた絆を集める必要があります。

特にアバターガチャで武将獲得からUR閃アバターまで獲得するにはかなりの絆数が必要となります。

一例を挙げますと、SSR魏延無所持状態から、武将本体とURアバターとUR閃アバターを手に入れるためには、絆が合わせて300個必要になります。

そのため、ガチャで絆が当たらなければ元宝をかなりの数消費しなければならないという事態に陥ることもあるのです。

一応放置少女のガチャには10回引くごとに一定量の絆が手に入る保証がかけられていますが、この保証を駆使してもかなりの元宝を使わなければキャラクターは仲間になりません。

勿論、ガチャで獲得出来る絆の量は微々たるものであり、排出される確率も多い方ではないため、「ガチャが渋い」と感じているユーザーも多いようです。

放置少女のガチャが渋すぎる!実際のプレイヤーの悲しみの声は…?

上の呟きは、放置少女のガチャが渋いと感じているプレイヤーたちの嘆きです。

放置少女のガチャはドツボにハマると元宝の消費量が半端なものではなく、無課金ではキャラクターを一人手に入れるために4ヶ月もかかる時があります。

ユーザーによっては課金を考える程です。

また、アバターガチャ以外は割引などの仕様もないため、強力なキャラクターを手に入れるためにはいつ出るかわからないガチャに基宝をつぎ込むしかないのです。

この仕様に対して「考えたやつは馬鹿」「そんなに金は積めないから無理」という声が相次いでいます。

放置少女のガチャは確定加入するから渋くない?

一方、最悪保証のみで絆を手に入れたとしても、10連10回分(用は「100回ガチャを回す」こと)でキャラクターが確定加入するような設定になっています。

つまり、多くても100連ガチャを行えばキャラクターは手に入るのです。

他のアプリゲームでは運が良ければ一回でキャラクターは手に入りますが、出ない時は100連しても獲得できないというときがあるため、キャラクターが手に入れられるかどうかがわかりません。

そう考えればまだ確実に手に入るだけマシなのではないかと考えるユーザーも存在します。

そのため、一部のプレイヤーからは「別段ガチャは渋くないのではないか」と言われていることもあります。

【放置少女】ガチャが渋いと感じる理由は?

一部界隈では渋くないと言われているものの、大半のユーザーからは渋いと言われている放置少女のガチャ。

では、なぜガチャが渋いと感じてしまうのでしょうか。

筆者は以下の理由があると考えています。

ガチャの割合が書いていない

放置少女のガチャが渋いと感じる理由の一つ目が、「どこにもガチャの提供割合が書いていない」からではないかと思われます。

放置少女のガチャ画面をよく見てみてください。

他のゲームのガチャなら書いてあるはずの「提供割合」が一切書いてありません。

書いてあるのはガチャで排出される景品の内容のみです。

つまり、何%の確率で絆が手に入るのかがわからないのです。

欲しいキャラクターの絆を多数集めなければならないのに、どのくらいの確率で当たるかわからないような絆を引かなければならないのです。

ガチャを引いても絆が当選せず、アイテムしか貰えないということもあるのに、絆獲得の期待値が一切わからないことから、放置少女のガチャは「渋い」と思われているのでしょう。

そもそもキャラクターが獲得できない

放置少女のガチャが渋いと感じる理由の二つ目が、「そもそもガチャ一回ではキャラクターが手に入らない」からだと考えられます。

この文章に至るまでに散々書いていますが、放置少女のガチャは「ガチャから排出される絆が一定数に達するとキャラクターが獲得出来る」システムです。

つまり、キャラクターを手に入れたいなら何度もガチャを回す必要があるのです。

他のゲームでは運が良ければ一発で手に入るキャラクターが、最悪100回ガチャを回さないと出ないのです。

強いキャラクターを手に入れ、最初からかなり有利な状態で進む、ということは出来ないようになっています。

それだけで他のゲームに慣れたプレイヤーからしたら「ガチャは渋い」と思ってしまう原因になり得るでしょう。

まとめ

放置少女のガチャは一定数引くと確実に絆が手に入り、一定以上で確実にキャラクターが加入する仕様となっています。

ですが、その肝心の絆が手に入る提供割合がわからない上、運が悪ければ天井まで引かないと絆が手に入らないこともあるということから、「渋い」と言われてしまっています。

また、他ゲームとは大きく違った仕様が受け入れられない人もおり、そういったプレイヤーから見ると「ガチャが渋い」と言わざるを得ないようになってしまっています。

放置少女の武将獲得システムがガチャではなく、いっそ元宝を用いて絆を購入する形式だったら、「渋い」なんて話は出なかったのではないかと筆者は思います。

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