【ゲーミングキーボード】赤軸のおすすめモデル!【安い・テンキーレス】

【ゲーミングキーボード】赤軸のおすすめモデル!【安い・テンキーレス】ゲーミングキーボード

赤軸のゲーミングキーボードといっても、多くの種類がある為「ゲーミングキーボードの赤軸でおすすめはどれなの?」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか?

赤軸といっても、メーカーによって様々な種類があり、それぞれ違った特徴や、値段の違いなど様々な違いがあります。

そこで本記事では、ゲーミングキーボードの赤軸でおすすめの安いモデルから、テンキーレスモデルまで、赤軸の特徴や選び方を踏まえてお伝えしていきます。

スポンサーリンク

【ゲーミングキーボード】赤軸のおすすめモデル

ゲーミングキーボードの赤軸でおすすめのモデルとして紹介させていただくキーボードは、以下の通りです。

では、一つずつ詳しくお伝えしていきます。

これを買えば間違いなし「Corsair K70 MK.2」

【ゲーミングキーボード】赤軸おすすめ「Corsair K70 RGB MK.2」

出典:Amazon

ゲーミングキーボードの赤軸でおすすめな、これを買えば間違いないと言えるモデルは「Corsair K70 MK.2」です。

赤軸のおすすめキーボードである「Corsair K70 MK.2」の特徴をまとめると、以下の通りです。

赤軸の種類Cherry MX Red
押下圧45g
アクチュエーションポイント2.0mm
接続方式有線
耐久性5,000万回
機能性
  • Nキーロールオーバー、100%アンチゴースト
  • 8MBのオンボードメモリで最大3つのプロファイルをロード可能
  • マルチメディアコントロール付き

「Corsair K70 MK.2」は、プロゲーマーの使用率が高い人気の赤軸キーボードであり、価格も「13,000円」と手が出しやすい価格です。

キースイッチには、CherryMX製の赤軸が使われており、Nキーロールオーバー・100%アンチゴーストなので、どんなにキーを同時押ししても正確に入力してくれます。

また、耐久性も高く剛性がしっかりしている「アルミフレーム」が使われており、キーボードの堅牢度としてはかなり高いと言えます。

上記のことから、ゲーミングキーボードの赤軸でおすすめなモデルとして「Corsair K70 MK.2」が挙げられ、とりあえず「K70」を買っておけば間違いありません。

2020年10月18日時点での価格は「13,473円」です。

プロの利用率が最も高い「HyperX Alloy FPS Pro」

【ゲーミングキーボード】赤軸おすすめ「HyperX Alloy FPS Pro」

出典:Amazon

ゲーミングキーボードの赤軸でおすすめな、プロの利用率が最も高い人気のモデルは「HyperX Alloy FPS Pro」です。

赤軸のおすすめキーボードである「HyperX Alloy FPS Pro」の特徴をまとめると、以下の通りです。

赤軸の種類Cherry MX Red
押下圧45g
アクチュエーションポイント2.0mm
接続方式有線
耐久性5,000万回
機能性
  • Nキーロールオーバー、100%アンチゴースト
  • ケーブルの取り外しが可能で持ち運びがしやすい
  • スチールフレームで頑丈

「HyperX Alloy FPS Pro」は、最も多くのプロゲーマーに使用されている人気のゲーミングキーボードです。(prosettings.netより)

キースイッチには、CherryMX製の赤軸が使われており、Nキーロールオーバー・100%アンチゴーストで機能性に優れ、5000万回と高い耐久性もあります。

また、テンキーレスの為、マウス操作の邪魔にならないコンパクトさが大きな特徴で、更にケーブルの取り外しが可能なので、持ち運びがしやすいです。

そして、強固なスチールフレームが使われている為、キーを押した時の安定感も抜群で、キーボードの堅牢度としてはかなり高いです。

上記のことから、ゲーミングキーボードの赤軸でおすすめなプロの利用率が最も高い人気モデルとして、「HyperX Alloy FPS Pro」がおすすめです。

赤軸のテンキーレスでおすすめな「Corsair K63 Red」

【ゲーミングキーボード】赤軸おすすめ「Corsair K63 Red」

出典:Amazon

ゲーミングキーボードの赤軸でテンキーレスのおすすめモデルは、「Corsair K63 Red」です。

赤軸のテンキーレスでおすすめキーボードである「Corsair K63 Red」の特徴をまとめると、以下の通りです。

赤軸の種類Cherry MX Red
押下圧45g
アクチュエーションポイント2.0mm
接続方式有線
耐久性5,000万回
機能性
  • Nキーロールオーバー、100%アンチゴースト
  • コンパクトなテンキーレスデザインでマウス操作の邪魔にならない
  • マルチメディアコントロール付き

「Corsair K63 Red」は、赤軸のテンキーレスモデルを探している人に最もおすすめなゲーミングキーボードです。

キースイッチには、CherryMX製の赤軸が使われており、Nキーロールオーバー・100%アンチゴーストと前述した「Corsair K70 MK.2」と性能は同じですが、値段が「約3,000円~4,000円」ほど安いです。

ゲーム用のキーボードとして、個人的にもプロ選手の利用率からもテンキーレスが最もおすすめであり、フルサイズのキーボードより安い値段で買えるのは非常に嬉しいですね。

ただ、同じメーカーの「Corsair K70 MK.2」と比べると、アルミフレームでは無かったり、RGBで光らないなど多少の差はありますが、そこまで大きな問題ではありません。

上記のことから、ゲーミングキーボードの赤軸でテンキーレスのおすすめモデルとして、「Corsair K63 Red」がおすすめです。

赤軸で安いおすすめな「e元素ゲーミングキーボード(赤軸)」

【ゲーミングキーボード】赤軸おすすめ「e元素 ゲーミングキーボード 赤軸」

出典:Amazon

ゲーミングキーボードの赤軸でテンキーレスのおすすめモデルは、「e元素ゲーミングキーボード(赤軸)」です。

赤軸で安いおすすめキーボードである「e元素ゲーミングキーボード」の特徴をまとめると、以下の通りです。

赤軸の種類Outemu製 赤軸
押下圧60g
アクチュエーションポイント2.0mm
接続方式有線
耐久性5,000万回
機能性
  • Nキーロールオーバー、100%アンチゴースト
  • CherryMXスイッチと互換性があり、キーキャップの交換が出来る
  • 防水性能があり、万が一の時に安心
  • 5,000万回の高耐久

「e元素ゲーミングキーボード」は、5,000円台から購入できるゲーミングキーボードの赤軸としては、最も機能性に優れたコスパの良いキーボードです。

キースイッチには中華製の「Outemu 赤軸」が使われていますが、通常の赤軸と変わらない使い心地で、5,000万回という高耐久も特徴です。

また、他の中華製ゲーミングキーボードだと、アンチゴースト機能しか無い場合が多いですが、e元素のゲーミングキーボードはしっかり「Nキーロールオーバー」に対応しています。

正直、Nキーロールオーバー機能が付いていて、ここまで値段が安いゲーミングキーボードは、e元素以外なかなかありません。

上記のことから、ゲーミングキーボードの赤軸で値段が安いおすすめモデルとして、「e元素ゲーミングキーボード(赤軸)」がおすすめです。

e元素ゲーミングキーボード 赤軸81キーアンチゴーストキー メカニカル式LOLゲーム用キーボード RGB発光LEDバックライト付き USB有線高速反応 防水ゲーム用パソコンキーボード (赤軸ーホワイト) [並行輸入品]
e元素
¥4,799(2020/10/18 23:53時点)
🍏🍎【赤軸メカニカル式ゲーミングキーボード81キー】 各々のキーは独立した高品質の赤軸スイッチにより制御され、複数のキーを同時に押しても干渉しません。高速反応し、ゲーミング・タイピング・プログラミングなどに最適です。

【ゲーミングキーボード】赤軸とは?特徴は?

ゲーミングキーボードの赤軸は、長時間ゲームをする人や、長文の文字入力を頻繁にする人で、軽いキータッチの静音なキーボードが欲しい人におすすめです。

赤軸が何か分からない人の為に説明すると、メカニカルキーボードのスイッチの種類の事であり、詳しくは>>ゲーミングキーボードの軸とは?でお伝えしています。

具体的に、ゲーミングキーボードの赤軸の特徴についてまとめると、以下の通りです。

  • 赤軸はクリック感の無い軽いキータッチで反応速度が速い
  • 赤軸は打鍵音が静かでマイクに入りにくい
  • 赤軸はクリック感が無くスムーズで疲れにくい

以上について赤軸のそれぞれの特徴を、一つ一つお伝えしていきます。

赤軸はクリック感の無い軽いキータッチで反応速度が速い

ゲーミングキーボードの赤軸の特徴として、1つ目は「クリック感の無い軽いキータッチで反応速度が速い」ということが挙げられます。

その為、赤軸は軽いキータッチなので長時間ゲームをしたり、長時間の文字入力をしても、手が疲れにくく、長時間キーボードを使うことが多い人におすすめです。

具体的に、「赤軸」と言われるキースイッチの性能をまとめると以下の通りです。

  • 押下圧45g(キーを押し込むのに必要な力)
  • アクチュエーションポイント2mm(キーを押した時に反応する深さ)

実際に、赤軸は多くのプロゲーマーも使用するほど人気があり、ゲーム用にゲーミングキーボードを探している人は赤軸がおすすめで、最も失敗が無いと思います。

赤軸は打鍵音が静かでマイクに入りにくい

(ASMR)赤軸ゲーミングキーボード(BGMなし)

ゲーミングキーボードの赤軸の特徴として、2つ目は「打鍵音が静かでマイクに入りにくい」ということがあり、ゲーム実況にもおすすめできるキーボードです。

ゲーミングキーボードの赤軸は、キーを押した時に青軸のようなクリック感は無く、打鍵音が静音なので、打鍵音が大きすぎて迷惑を掛けることが少なくなります。

確かに、メンブレンやパンタグラフのキーボードに比べると赤軸の方が打鍵音は大きいですが、メカニカルキーボードの中では、かなり静音です。

その為、ゲーミングキーボードの赤軸は、普段から良くボイスチャットをしてフレンドとゲームをプレイする人や、実況・配信する人におすすめです。

また、赤軸にも種類があり「Logicool製のGLリニア」というキースイッチがあり、GLリニアなら赤軸の打ち心地はそのままで薄型なので、より打鍵音を抑えられるのでおすすめです。

赤軸はクリック感が無くスムーズで疲れにくい

ゲーミングキーボードの赤軸の特徴として、3つ目は「クリック感が無くスムーズで疲れにくい」ということが挙げられます。

前述の通り、ゲーミングキーボードの赤軸は「押下圧45g」と、他の軸のキーボードよりもキータッチが軽いので、少ない力でキーを入力できます。

それでも、キースイッチを底まで押し続けることで、リニアに重くなるので自然にタイピングができます。

しかし、ゲーミングキーボードの赤軸は、キータッチが軽く疲れにくい反面、キータッチが軽いので慣れないと誤入力しやすいという特徴もあるので慣れるまで注意が必要です。

ただ、慣れてしまえば、軽いキータッチでスムーズに入力できる非常に使いやすい為、個人的にゲーミングキーボードの中で赤軸が最もおすすめです。

ここからは、ゲーミングキーボードの赤軸を選ぶ際にチェックするべきおすすめのポイントについて詳しくお伝えしていきます。

【ゲーミングキーボード】赤軸で選ぶ際のポイント

ゲーミングキーボードの赤軸選びの、おすすめポイントを具体的にお伝えすると以下の通りです。

  • 赤軸の種類で選ぶ
  • テンキーレスかフルサイズかで選ぶ

赤軸といっても、メーカーによって独自の赤軸に似たスイッチを開発していて、異なる特徴があるので、選ぶ際には少し注意が必要です。

では、ゲーミングキーボードの赤軸選びのおすすめポイントとして、一つずつ詳しくお伝えしていきます。

赤軸の種類で選ぶ

ゲーミングキーボードの赤軸選びのおすすめポイントの1つ目として、「赤軸の種類で選ぶ」ことが挙げられます。

赤軸と言えば「Cherry MX」のスイッチをイメージする人も多いと思いますが、前述の通り、ゲーミングキーボードの赤軸はいくつか種類があります。

具体的に、赤軸に似た数ある種類で、有名メーカーの中から3つに絞り、お伝えすると以下の通りです。

  • 【ROCCAT】Titanスイッチ
  • 【Logicool】GX RED リニアスイッチ(赤軸)
  • 【Razer】Orangeスイッチ

各メーカーが独自開発している赤軸の共通点は、ゲーマーのために開発し使いやすさを求めているという点です。

では、各メーカーが独自開発している赤軸を、一つ一つ見ていきましょう。

【ROCCAT】Titanスイッチ

ゲーミングキーボードを赤軸で選ぶ際に重要になる、Cherry MX以外の赤軸の種類1つ目は、「ROCCAT製 Titanスイッチ」です。

ROCCAT製の「Titanスイッチ」はメカニカルスイッチの感触を存分に楽しめる上、メカニカルスイッチの弱点を解消する機能があります。

赤軸に限らずメカニカルキーボードには、チャタリングが起きやすい弱点があり、さらにキースイッチが跳ね返り、電気接点がうまくかみ合わない場合も、正常な入力が出来なくなってしまいます。

しかし、Titanスイッチは物理的な跳ね返りを抑えていることで、使いやすい赤軸へと変化させることに成功しています。

分かりやすく、ROCCAT製の「Titanスイッチ」と、CherryMXの赤軸を比較してまとめると、以下の表の通りです。

キースイッチ名CherryMX 赤軸Titanスイッチ
アクチュエーションポイント2.0mm1.8mm
キーストローク4.0mm3.6mm
押下圧45g50g

【Logicool】GX RED・GLリニアスイッチ

ゲーミングキーボードを赤軸で選ぶ際に重要になる、Cherry MX以外の赤軸の種類2つ目は、「LogicoolのGX RED、GLリニアスイッチ」です。

Logicool製の赤軸「GX RED」は通常の赤軸とほぼ変わらない使い心地ですが、アクチュエーションポイントが「0.1mm」ほど浅い代わりに、押下圧が「5g」重くなっています。

なので、「GX RED」なら、Cherry MXの赤軸よりも少しだけ「重い押し心地」になっていますが、アクチュエーションポイントが浅いので、使い心地は変わりません。

一方の「GLリニアスイッチ」は、従来のメカニカルスイッチの半分の薄さで、更にアクチュエーションポイントが浅いので、より反応性が良い赤軸です。

「GLリニアスイッチ」であれば、Cherry MXの赤軸よりも『反応性の良く、軽い滑らかな押し心地」を体感できるでしょう。

分かりやすく、Logicool製の「GX RED、GLリニアスイッチ」と、CherryMXの赤軸を比較してまとめると、以下の表の通りです。

キースイッチ名CherryMX 赤軸GX REDGLリニア
アクチュエーションポイント2.0mm1.9mm1.5mm
キーストローク4.0mm4.0mm2.7mm
押下圧45g50g50gf

【Razer】オレンジ軸

ゲーミングキーボードを赤軸で選ぶ際に重要になる、Cherry MX以外の赤軸の種類3つ目は、「Razer オレンジ軸」です。

Razer製のオレンジ軸は、押下圧は「CherryMX 赤軸」と同じで軽いキータッチが特徴ですが、わずかにアクチュエーションポイントが浅いです。

その為、Razerのオレンジ軸は、押加圧も軽い上にアクチュエーションポイントが浅いので、薄型の「GLリニア」を除けば、赤軸の中でも最も反応性が高いスイッチです。

一見、Logicool製「GX RED」と同じに見えますが、Razer製「オレンジ軸」と比べると、アクチュエーションポイントは同じですが、押下圧がわずかに軽いです。

もし、Logicoolの「GX RED」とRazer製の「オレンジ軸」で、どちらを買おうか迷っている人は、押下圧がわずかに軽いRazer製の「オレンジ軸」がおすすめです。

分かりやすく、Razer製の「オレンジ軸」と、CherryMXの赤軸を比較してまとめると、以下の表の通りです。

キースイッチ名CherryMX 赤軸Razer オレンジ軸
アクチュエーションポイント2.0mm1.9mm
キーストローク4.0mm4.0mm
押加圧45g45g

テンキーレスかフルサイズかで選ぶ

テンキーレスかフルサイズかで選ぶ

ゲーミングキーボードの赤軸選びのおすすめポイントの2つ目として、「テンキーレスかフルサイズかで選ぶ」ことが挙げられます。

結論からお伝えすると、ゲーミングキーボードの赤軸を選ぶ場合の、おすすめはテンキーレスです。

なぜなら、ゲーミングキーボードがテンキーレスなら、マウス操作の邪魔になりにくく、マウスの操作性が上がるので、勝率が上がりやすくなるからです。

もしフルサイズのゲーミングキーボードを使用していると、マウス移動時にキーボードに接触して一瞬それが気になっただけで敵に倒されることもあります。

また、テンキーが無くても困ることはそれほど無く、必要であれば別にテンキーだけを買えば良いので、ゲーミングキーボードの赤軸でおすすめはテンキーレスです。

さらに、ゲームだけに特化したキーボードが欲しい場合や、文字入力をする機会が少ないなら、テンキーレスよりもコンパクトな「60%キーボード」もおすすめです。

60%キーボードとは?

【待望の新商品】Razer初60%キーボード!Huntsman Miniをレビュー!人気の理由とは?[超猫拳][周辺機器][ゲーミングキーボード]

60%キーボードは通常のキーボードと比べてキーの数が40%少ないので、通常のテンキーレスのキーボードよりも小さいのです。

ゲーマーが60%キーボードを使うとなると、以下のようなメリットがあります。

  • 横幅が小さいので広くマウスを動かせる
  • FPSをプレイする場合は銃口(エイム)を素早く合わせられる
  • 持ち運びが可能な大きさと重量

ゲームだけではなく文字入力もする場合は「60%キーボード」は不便に感じることが多いですが、ゲームだけしか使わないならおすすめめできるキーボードです。

【ゲーミングキーボード】赤軸で安いモデルは少し注意

ゲーミングキーボードの赤軸を選ぶときに、安くてしっかりしたキーボードを選ぶためのおすすめのポイントを紹介します。

ゲーミングキーボードの赤軸は、安いモデルもあり下を見ると2000円のモデルもあります。

安い赤軸のキーボードは魅力的ですし、思わず買ってしまいたくなるでしょう。

しかし、安いだけのゲーミングキーボードは、以下のような場合があるので注意が必要です。

  • 赤軸といってもCherryMXスイッチでは無い
  • 中華製の赤軸でも問題なく使えるが、不具合も

安いだけのゲーミングキーボードは、CherryMXスイッチでは無い軸が使用されていることがあります。

実際に中華製でも使えるのかや、注意ポイントなど実体験も含めてお伝えしていきます。

赤軸といってもCherryMXスイッチでは無い

ゲーミングキーボードの赤軸で安いモデルを買う場合に注意するべき点として1つ目は、「CherryMXスイッチでは無い」ことが多いことです。

安い値段の赤軸キーボードには、CherryMXの赤軸ではなく、多くの場合は「中華製の赤軸」が使われていることが多く「中華赤軸」と言われています。

中華赤軸は、様々な種類がありますが、最近では使用感は一般的な赤軸とほとんど変わらず、安い価格で購入できます。

値段が高いと良いという訳ではありませんが、値段が高いのは理由があり、

  • 安定性
  • クオリティ
  • 保証

以上のようなことを考えると、有名なメーカーで値段が高いゲーミングキーボードを買ったほうが後悔しなくて済むでしょう。

ただ、ゲーミングキーボードの赤軸を安い値段で買いたいという人には最適で、普通に使う分には何の問題も無いので、購入するのも良いでしょう。

中華製の赤軸でも問題なく使える

前述の通り、ゲーミングキーボードの赤軸が安い値段で買えたとしても、有名メーカーの高い値段のキーボードがおすすめですが、中華製の安い赤軸でも問題なく使用できます。

しかし、多少の造りの雑さ(バリなど)があることも事実であり、上記画像のようにキースイッチの文字が、新品から3か月後に消えかけることもあります。

とは言え、普通に使う分には問題なく使用でき、実際に使っている人も大勢います。

ただ、中には安いだけのゲーミングキーボードで赤軸ですらないメンブレンタイプの場合があり、あまり知識の無い人を騙そうと表記する製品があることも事実なので、注意が必要です。

私自身もゲーミングキーボードのことを詳しく知らなかったときに、ゲーミングという名前だけでキーボードを買ったことがあります。

その時は、メカニカルタイプだと思い込んでいたのですが、説明書にはメンブレンタイプだと書かれていました。

勘違いをしてはいけないのが「中華製だから悪い商品」というわけではなく、「安すぎるゲーミングキーボードには注意しましょう」ということです。

Amazonで「最大2.5%」もお得にお買い物する方法!

普段からAmazonを利用していると「もっとお得にお買い物できれば…」と思う人も多いのではないでしょうか?そんな人に朗報です!

実はAmazonでお買い物をする時に、「最大2.5%もお得にお買い物できる方法」があるんです!

その方法は、以下の支払い方法で「Amazonギフトにチャージ」するだけで、最大2.5%のポイントを獲得できます!

  • コンビニ(現金)
  • ATM
  • ネットバンキング

「Amazonギフト券」といっても自分で利用でき、感覚としては「電子マネーにチャージする感じ」です!

もちろん、プライム会員では無い通常会員様もAmazonギフトチャージによる「ポイント還元」を受けることが可能です!

ただし、今ならプライム会員の人に限り、初回のAmazonギフトチャージで「1,000円分のポイント」を獲得できます!

まとめ

本記事では、ゲーミングキーボードの赤軸のおすすめモデルについて、詳しくお伝えしてきました。

改めて、内容をまとめると以下の通りです。

  • 同じ赤軸でもクリック感やキータッチの軽さが違う
  • 中華製で値段が安すぎは注意が必要
  • キータッチが軽いので手が疲れにくい
  • 慣れないと誤入力しやすい

ゲーミングキーボードの赤軸は、値段が安いモデルがありますが問題なく使える場合もありますし、欠陥品の場合もあります。

赤軸を選ぶ場合は有名なメーカーをできる限り選んで買ったほう良いですし、後悔もしなくて済むでしょう。