第五人格の天井の金額はいくら?必要な石は何個?天井のリセットはいつ?

第五人格において、「天井とは何なのか、値段はいくらなのか」など、天井に関して疑問に思っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、天井には多くの霊感が必要になり、課金するとかなりの額になる為、課金をお得にして少しでも安く天井を利用したいですよね。

そこで本記事では、第五人格の天井の値段はいくらなのか、霊感はいくつ必要なのかについて、詳しくお伝えしていきます。

【第五人格】ガチャの天井とは?仕様は?

第五人格などのアプリゲームのガチャに実装されている天井は、一体どのようなものなのでしょうか?

詳しくお伝えしていきます。

第五人格の天井はちょっと特殊な仕様

第五人格のガチャにおける天井はやや仕様が特殊です。

第五人格のガチャは同じガチャを引くたびに徐々に高レアリティの当選確率が上昇し、最終的に天井に至るというものです。

具体的に天井に到達するガチャの回数は「250回」ですが、250回目までに確率がどんどん上がっていくので、ほとんどの場合は天井の250回までにURが当たることが多いです。

更にはこのレアリティ向上のシステムは、10連にも適用されるということがわかっています。

なので、10連でガチャを引けば引くほど、後の枠の高レアの確率が上昇していくのです。

以上のことから、第五人格のガチャは基本的に天井に至る過程で高レアリティが出やすい仕様になっています。

高レアアイテムを狙うだけならガチャをある程度引いていけばほぼ確実に手に入ると言えますね。

【第五人格】天井には金額にしていくら掛かる?何連分の石が必要?

第五人格にもガチャの天井がありますが、天井に達するには「金額にしていくら必要なのか、何連分の霊感が必要なのか」気になる人も少なくないのではないでしょうか?

ここからは、第五人格におけるガチャ天井の回数と、ガチャ天井までの金額について説明していきます。

SSRの景品を狙う場合の天井はややハードルが下がり、60回となります。

60回ガチャを回せば、ガチャの中に封入されているSSRレアリティの景品が一つ獲得できるということです。

もちろんこちらもランダム獲得になりますので、特定の景品を確実にスナイプするということは難しいでしょう。

ですが、第五人格のガチャは引くたびに高レア当選確率が上昇していくタイプなので、天井まで引くというのは稀な方だとも考えられます。

天井に必要な霊感は24000個

前述の通り、第五人格のガチャにおける天井の条件は「250回」なので、天井に必要な霊感は24,000個であり、URは霊感24,000個があれば確実にゲットできます。

正確には、250回ガチャを引くと、最高レア度の「UR」が獲得できますが、この時当たるURはランダムで選ばれるため、好きなURを選んで交換することはできません。

第五人格のガチャは「一回引くのに霊感が96個必要」であり、10連だと単純計算で「霊感が960個が必要」となります。

そして、第五人格のガチャに設定された天井は250回なので、10連だと25回ガチャを回せばよいことになります。

上記から計算すると、960×25=24,000なので、ガチャ天井までに必要な霊感は24,000個であると計算できます。

ちなみにSSRの確定枠を狙う場合は、960×6という計算なので5760個とかなりハードルが下がりますね。

天井にかかる金額は43,930円

結論からお伝えすると、第五人格のガチャ天井に至るまでの金額は43,930円です。

第五人格のガチャは霊感で引くのですが、霊感を課金で手に入れるためには、ゲーム内通貨である「エコー」を購入するという仕様です。

この、「エコー」を250回のガチャ天井に必要な霊感の数だけ課金で揃えようとすると、

  • 6590エコー(12000円)×3
  • 3330エコー(6100円)×1
  • 690エコー(1220円)×1
  • 305エコー(610円)×1

が最小限のエコー数になる組み合わせとなります。

このエコー数を購入するための金額が総額43,930円となります。

アプリゲームの天井としてはそれなりの金額ですが、普通に見れば高額と言えます。

天井を狙う際は慎重に判断してください。

尚、天井に到達するまでに使用したガチャ回数は、無料で貰える霊感を使った場合でもカウントされるので、無料で貰える霊感を貯めておいて、狙いのURに一気に放出するというのも節約の手です。

ちなみにSSR天井である60回の場合は6590エコーを一度購入するだけでいいので、天井は実質12000円ですので、ハードルはかなり下がります。

【第五人格】天井の引き継ぎは出来ない?リセットはいつ?

第五人格の天井は250回で到達します。

では、ガチャの天井はガチャを跨いでも引き継がれるのでしょうか。

調べてみました。

通常のガチャは引き継ぎなし

第五人格のガチャ天井は250回で、同じガチャを250回引くことで到達することができます。

このガチャ天井に関するカウントは共通ではなく、一部を除いてガチャごとに管理されている様子。

つまり、ガチャの中身が変更されたタイミングでガチャのカウントはリセット。

天井までまた250回を積み重ねなければならないということになるでしょう。

ガチャの切り替わりはおおよそ2ヶ月

第五人格でガチャ天井を狙う場合は、天井のカウントがリセットされてしまうガチャ期間に気をつけましょう。

第五人格の期間限定ガチャはおおよそ2ヶ月という期間が決められています。

2ヶ月という期間はアプリゲームのガチャでも比較的長めですが、第五人格のガチャ石である霊感は配布がやや渋め。

悠長に構えていては欲しいものを逃してしまう可能性もあります。

ガチャの期間は長いですが、天井を狙っていて、天井のカウントを無駄にしたくない場合は、期間と回数に気をつけた方がいいですね。

ガチャは一日250回まで

第五人格のガチャは一日に天井カウント分までしか引くことができません。

つまり、天井到達点である250回までしか引けないのです。

それ以上ガチャを引きたい場合は、翌日を待つことになります。

尚、カウントが250回でガチャ上限が250回なのもあってか勘違いされがちですが、ガチャの天井カウントは一日でリセットされることはありません

日付を跨いでもガチャの天井カウントはリセットされないので安心してガチャを引いてください。

ですが、ガチャを何回引いたかまでは一切カウントされないので、ガチャの回数は自分で覚えておきましょう。

ランク秘宝は引き継ぎあり

第五人格のガチャ天井カウントは、通常ガチャが切り替わるとリセットされて最初からになります。

ですが、その例外であるガチャが「ランク秘宝」となります。

ランク秘宝はランクマッチに参加すると引く権利が貰える特殊なガチャです。

このランク秘宝の内容物も定期的に変更されるのですが、ランク秘宝は中身が入れ替わっても天井のカウントがリセットされることはありません

中身が入れ替わって変更されるだけの恒常ガチャ扱いであるということがわかりますね。

恒常ガチャはそもそもリセットなし

第五人格のガチャ天井カウントは、恒常ガチャである「記憶秘宝」にも当然実装されています。

ですが、恒常ガチャは期間限定ガチャと違って、ガチャ天井のカウントがリセットされることはありません

引き続ければ期間の縛りなしに確実にURを手に入れることができると言ってもいいでしょう。

まとめ

第五人格にはガチャ天井が実装されています。

天井に到達すると封入されているURが確定です。

天井のカウントは250回で、必要な霊感数は24000個、金額は43930円ということになっています。

天井のカウントはガチャ切り替わり時に引き継ぎなしなので、天井を狙っている場合は期間内に天井に到達するように引きましょう。

尚、250回うち60回目で一度SSRの天井に到達します。

SSRのみを狙う場合はややハードルが下がるので、覚えておきましょう。